路上ライブとライブハウスの違い|ライブの楽しさ

ライブを鑑賞することは趣味のひとつでもあるのでかなり頻繁に経験しているが、ライブの場所によってその盛り上がり方は非常に異なる。路上ライブの場合、やはり制限なども厳しいので盛り上がりすぎることはアーティストにとってタブーになってしまう。そこそこの人数が立ち止まってくれればいいわけで、後の通行人の方々はすっと耳に入れてもらえればオッケー。そんなスタンスが主流のようである。通り過ぎてもらうだけで、宣伝効果はあるからだ。帰宅したときに。その日路上ライブで耳にした歌がふとあたまをよぎり、時には口ずさんでしまうようなこともあったりする。これは立ち止まって鑑賞していないアーティストに関しても同じで、それだけ通行人への影響は大きいといえるだろう。だからこそあえて立ちどまらせることはないわけで、人の多いところで通過してもらうだけでいいわけだ。これを無意識の宣伝効果、とも言うらしい。しかし、ライブハウスでのライブは全く逆の意味を持つ。これは通過することが不可能な条件であるために、確実にお客さんにメッセージ性を伝えなければ話しにならない。盛り上がれば盛り上がるだけ善しであって、決して流し聴きさせることがないようにアーティストの実力が試される空間となる。来場者数によってそのアーティストの人気なり実力が明確に示されてしまう点から、路上ライブとはまた宣伝効果も含めてまったく逆の意味合いをもつライブになるだろう。尤も、どちらも魅力があることは確実ですし、路上ライブは無料で楽しめる立派な娯楽なので今後も立ち止まって鑑賞したい。

あの人のライブに行きたい。

私は、何としてでも出来る限り早く、参加したいアーティストのライブがあります。以下そのアーティストを仮名としてTKと呼びます。私が尊敬してやまないTKは、素晴らしいアーティストです。世間に出回っているミュージックたちが安易なお遊びに感じてしまうほど、TKの作る音楽はとても洗練されていて、誰も真似の出来ない演奏を奏で、何十年後の音楽を作り出しているかのような、最先端の音楽の先駆者であると思います。TKの曲の前奏を聞くだけでもうワクワクしてしまう、そんなメロディーなのです。そんなTK信者の私は、2011年現在、19歳です。TKの曲を聞く世代は私よりもうんと歳上の方々なようです。私の同年代の子たちは、誰一人としてTKの存在を知りません。

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ライブのリハーサルを見にいきます

私はライブといったものを見たことがありません。しかし、今度、知り合いの人がライブコンサートをやるのでそのリハーサルを見学しにいくことになりました。ライブに全く縁のない私がいきなりライブではなく、リハーサルを見学するというのは不思議ですよね。知り合いの人はエレキギターを弾くのですが、エレキギターというもの自体生で演奏しているところを見たこともなく、しかしテレビを通して少々の興味がわいたので、いきなりのライブコンサートではなく見学といった形になったのです。知り合いの人の話によるとかなり大きな音が出るといいます。初めてだとびっくりするかもと言われています。

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ライブで盛り上がる興奮は宝

一週間に5回は、ライブに通った時期がありましたねぇ。こう云っても、ライブハウスじゃないんです。ホテルの地下にクラブバーがあり、そこの生バンドのライブなんですよ。外人君が遣ってました。知り合いになってたものですから、愉しさは倍化してましたねぇ。一週間に5回と云うと、毎日みたいな気がしてましたよ。水割りやビールを呑みながら、踊ったりして、くたくたになって帰るんです。次の日の仕事を考えながら、明日は仕事にならないだろうなぁって、思ったものでしたよ。ところがです、逆に身体が軽いんですよ。驚きましたねぇ。

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ライブのチケットを電話で申し込む大変さ

人気アーティストのライブへ行くためには、まず、チケットを取らないといけません。このチケットを取るという作業が昔は本当に大変でした。朝、起きて、アナログ電話のダイヤルをひたすら回す作業。デジタル回線の友達をあんなに羨ましく思った時はありません。一時間ぐらい掛け続けて、やっと呼び出し音が鳴ったかと思うとなぜかすぐ切れたり、掛け直して、また呼び出し音が鳴って今度は大丈夫だろうと思ったら、呼び出し音が鳴ったまま誰も出なかったり。こういう怪現象があって、本当にやっとつながってオペレーターが出てきたら「すみません、売り切れました」と言われたり。

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ライブで一番盛り上がるのはチケット争奪戦かもしれない

ライブと聞いて思い浮かぶ言葉というのはいろいろあると思います。ステージで歌い、踊っているボーカリストや、その横で最高の演奏を見せているギタリスト、彼らに熱狂的な声援を送っている観客など。やっぱり、ライブと言ったら、まずステージですからね。ステージのことが最初に出てくるのは当然だと思います。でも、もしかしたら、一番ワクワクするのはライブのチケットを取る前日ぐらいなのかもしれません。

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