ひとりでライブ、家族でライブ-ライブの良さはリアルタイムなところにある|ライブの楽しさ

ひとりでライブ、家族でライブ

好きなバンドのライブに足を運ぶようになった時には二十歳を過ぎていたあたし。そもそも、音楽を聴くようになったのがその頃でした。それまでは音楽があまり好きではないというよりも、自分がどんな音楽を好きなのかを知らずにいたので自ずと音楽に触れる機会もありませんでした。ある時友達と電話で話していると、友達が聴いているらしい音楽があたしの方まで聴こえてきて。それがとってもかっこよくて自分にしっくりくる感じがしたのを覚えています。

関連リンク

早速友達にCDを借りて聴いてみると、こんな音楽があるんだ。と思いそこからあたしの音楽生活が始まりました。CDショップで同じジャンルのバンドを探して買ってみたり、友達にお勧めのバンドを聞いてみたり。初めてライブにいった時には、みんながどんな風に聴くのか楽しみでした。あたしは初心者らしくちょと後ろの方で聴いていましたがだんだん飲み込まれるように前のほうへ進んでいました。

関連リンク

ダイブをする人たちがいるようなライブでしたが、回りのみんなは団結していて倒れそうになると支え合ったりすぐに手を出して起こしてあげたりと初めて会った同士とは思えない空気でした。それから10年程が過ぎて、今ではライブに行っても若い子達の楽しそうな姿を観ながらちょっと後ろの方で聴く事が増えました。まだ子供達が小さく連れて行けないので、あきらめるライブもあります。その分子供連れでも問題のないライブに家族で出かけて、もちろん子供のコンディション優先なので会場の外に出ておやつをあげながら一緒に踊ったりもしています。ライブの楽しみ方が少しづつ変わっていますが、どれも楽しくてライブの楽しさを知るきっかけを作ってくれた友達に感謝です。

関連リンク

Copyright(c) ひとりでライブ、家族でライブ-ライブの良さはリアルタイムなところにある|ライブの楽しさ all rights reserved.